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雑誌 [読書/映画]

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最近読んだ雑誌. そう,朝の連ドラ(NHK)のです(^^ゞ
ドラマの影響もあるかな,いい内容っすよ~!

この夏は入院やら療養でしたので,なんとなく見はじめたのです
仕事へ復帰してからは録画して見てました^^;

商品試験の場面,おもしろかったですね~
実際の話ですが,ホント大変なのです!
製品であったり,設備なんかでも新規立上げ時の評価・試験は
けっこうキビシイ条件をクリアしなければならないことも多く,
(そうしないと発火事故とかね...)
試験のやり方・方法でも,苦労することありますもんネ.

市場に出るものですから,不具合ないのがあたりまえで,
何かあったら,いっぱつでアウトですもんネ.

いろいろな製品の数だけ ドラマがあるのでは!?


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METAL ON METAL [読書/映画]

DVDのレンタルですが,「5枚¥1000(1週間)」をよく利用します
忙しい時には全部観れずに,キャッチ&リリース状態になる作品も^_^;
それを2回くりかえし,3度目でようやく観れたのがこれ!


アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~ [DVD]

アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: SMJ(SME)(D)
  • メディア: DVD



カテゴリーは何故か「カルチャー」のコーナーに置いてありました(笑)
え?サクセスストーリーなの??? 興味半分で借りてみることに

ANVIL...その昔は普通に聞いていました (普通って? (;一_一))
探してみたらカセットテープ2本とビデオ(SUPER ROCK '84)が出てきた
その後,LOUD PARKで来日していたのは知っていましたので,
それなりに売れ続けていたバンド かと思いきや...違うのですね~



で,この作品の感想 最近観た中でいちばんかも!!(^O^)/

バンド経験のある人には,ビシバシと伝わるものがあります
「Pure」であるがゆえのぶつかり合いって,どこか酷ですよね
自分らの経験とオーバーラップする部分もあり,けっこう堪えた

バンドの経験のない人も,バンドの裏側を覗けますぞよ(^^ゞ
友人でもあり,家族のようでもあり,ときに冷たく...
変なカンケー!なのです(笑)


物語の最後のシーンは日本 目頭が熱くなりました

いつの作品か不明ですが(笑),とにかくおすすめっす!!
観終わって,なぜ「カルチャーコーナー」なのか...分かったような気がする(^^)/


謝謝!


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飛露喜 [読書/映画]

日本酒を選ぶポイントはひとそれぞれかと思います.

食中酒といわれるだけあり,料理との相性を考えて
酒を選ぶことも大切かもしれませんが,
自分は名前で決めてしまうことがよくあります.
いきあたりばったり!なのであ~る(笑)

そんな感じでばったりと出合ったのが
この「飛露喜(ひろき)」という福島の銘酒.
思わず「うまい,これ!」と自然に言葉が出てきた.

食卓の上では地味な存在に見えますが,
料理・つまみをしっかりと引き立たせつつ,
ついでに会話も盛り上げつつ,
心地好いタイミングでぐいぐいとおしてくる...

IMG_0366.JPG

「バンドでいえばベースの存在に似ているね」
なんて蘊蓄?を語って飲んだ記憶がある.


松本を舞台にした小説の中で,「飛露喜」がイイ感じに登場します.

神様のカルテ (小学館文庫)

神様のカルテ (小学館文庫)

  • 作者: 夏川 草介
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/06/07
  • メディア: 文庫


あと,いきつけの居酒屋に設定されている「九兵衛」も
数字に1を足せば実在する居酒屋ですので,
松本を訪れた際には,ぜひここで飛露喜を!(^^)!


松本の地酒? 「笹の誉」でしょう! やっぱり!!!


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銀色の雨 [読書/映画]

「月のしずく」に新しい帯がかかっていた.
「銀色の雨」が映画化とのこと.

ちょいと楽しみ!
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逃避行三部作 [読書/映画]

小説 あらしのよるに

いわゆるベストセラー絵本が映画化され,そして小説になった.
「この小説だけに,絵本にも映画にもない,本当のラストが書かれている」
本当のラストってなんじゃい?
絵本も映画も観ていないのに,いきなり小説にいきました.


小説 あらしのよるに (小学館文庫)

小説 あらしのよるに (小学館文庫)

  • 作者: きむら ゆういち
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/12/05
  • メディア: 文庫



深い.相当深い.これはオモシロいっす.

突然ですが,甲斐バンドフリークの皆様へ.
是非読んで,共感していただきたい(笑).

ランデブー,危険な道連れ,デッド ライン,甲斐バンドの逃避行3部作.
ハードボイルド & カーチェイスのイメージでしょ?
「あらしのよるに」で,この3部作のどれでもイケます.ホントだってば.



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カフーを待ちわびて [読書/映画]

「映画化」と入った帯がある文庫本は迷わず買ってしまう.
いつもと違ったのは二度読みをしたこと.
結末を知ってから,もう一度振り返ってみたくなったという.


カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫)

カフーを待ちわびて [宝島社文庫] (宝島社文庫)

  • 作者: 原田マハ
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2008/05/12
  • メディア: 文庫



さて, 何がながれたか...
「Bule Letter」「離鐘の音」とか「ブラック・サンド・ビーチ」かな.
エンディングに「ブラック・サンド・ビーチ」 いいかも.
いや,「Anchors Aweigh」だな.

映画,小説を通して,体験できない何かを得るのもよし,
小説を通して楽曲に入っていくのも,おつなものだなと思ったわけです.

映画化が楽しみ.
どんな楽曲をどんなふうに使うのか,へんな楽しみ方!?

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MISSING [読書/映画]

「MISSING」の紹介記事を読んで,作品に興味をもった.

たまたま書店に無かったため,「真夜中の5分前 Side-A,B」を購入.
続けて,「MOMENT」「FINE DAYS」.
読後の不思議な感じにハマってしまった.
いいライブの後の切なさというか...ちょいと違うか.
幼年の頃に好きなTV番組があって,その最終回を観終った後の
さびしさ...これも違うか.

遠回りしてようやく「MISSING」.
読んだ直後にまたすぐ読み直したくなる作品.
うまく言えないので,この作品には「CRY/甲斐よしひろ」かも.

MISSING (双葉文庫)

MISSING (双葉文庫)

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 文庫



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PEACE BED [読書/映画]

酒びたりのここ数日.
しばらくは飲まなくていいかも(笑)

9連休ではあったけれど,あっという間に過ぎるものですな.
あれもこれもと思っていた事が,ほとんど手つかず.

'08年のスタートにあたって映画を一本観ました.
「PEACE BED アメリカ VS ジョンレノン」
平和活動家としてのレノンにテーマを絞り,
平和主義者としての歩みをとらえたドキュメンタリー.
「7月4日に生まれて」の原作者ロン・コービック本人が
コメントされているのにも感動した.


パンフにあるキャッチフレーズです.

    もし変えようと思うなら
    本当に変えようと思うなら
    世界は変えられる

観終わったあとにズシッときたフレーズなので,
今年はこれだな.

観た後に飲んだ酒は,美味かった.
美味い酒を皆で飲みたいので,今年もよろしくです.


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真夜中の五分前 [読書/映画]

真夜中の五分前 five minutes to tomorrow side-A/side-B

本多孝好氏の作品ははじめてだと思う.
電車の移動時間が少しあったのと,「ミッドナイト プラスワン」に
似ているからという単純な理由でSide-A,Side-Bを一気読み.

仮に主題歌,挿入歌があったとして,
「ミッドナイト プラスワン」というより「フェアリー(完全犯罪)」かな.
いや,「コールドブラッド(冷血)」「あの日からの便り」かも.

真夜中の五分前 side-A (1) (新潮文庫 ほ 18-1)

真夜中の五分前 side-A (1) (新潮文庫 ほ 18-1)

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫

Side-Aだけではなく,ぜひSide-Bも.
そのための最後の1ページがあります.


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四日間の奇蹟 [読書/映画]

「四日間の奇蹟」を読んだ.

「心はどこにあるのか」
むかし,サウンドストリートでそんな特集があったような...
そんなことを思い出しながら,いっき読み.

本作品のDVD,物語の中で流れる曲を集めたCDがあるとのこと.
とりあえず,探してみることにする.

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

  • 作者: 浅倉 卓弥
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 文庫

 


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